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ドッグカメラで保護犬の飼い主探しをサポートするプロジェクトスタート
2017/05/19

離れた場所から愛犬と気軽にコミュニケーションがとれる「Furbo(ファーボ) ドッグカメラ」を展開するTomofunと、保護犬・保護猫と飼いたい人を結ぶインターネットを利用したマッチングサービス「OMUSUBI」を展開するシロップは、保護された犬に新しい飼い主を見つけ、不幸な犬を1匹でも多く減らすため、4月12日(水)より共同プロジェクト「Furbo × OMUSUBI 犬助けキャラバン」をスタートした。

 

本プロジェクトは、保護犬の譲渡促進を目的として、Tomofunとシロップが共同で進める動物保護団体の支援活動。

第1弾として、Tomofunは、「OMUSUBI」に登録する犬の保護団体に「Furbo ドッグカメラ」を無償貸与し、設置のサポートを行なう。

シロップは、撮影された保護犬の魅力的な画像・動画を「OMUSUBI」に掲載。

サイト内の犬猫の情報を充実させることで、新しい飼い主への譲渡促進を目指す。

今後の共同プロジェクトとしては、「Furbo ドッグカメラ」の貸与を希望する団体へ順次展開していくとともに、譲渡会(保護犬と飼いたい人が実際に会うイベント)での活用も模索していくという。

「Furbo ドッグカメラ」とは


「Furbo ドッグカメラ」は、飼い主が外出中でもスマホの無料専用アプリ(iOS/Android対応)を使って、自宅にいる愛犬の様子を見たり、会話をしたり、おやつをあげて一緒に遊ぶことができ、あなたと愛犬との「離れていても、いつでも一緒。」を叶えるドッグカメラ。

昨年のローンチ以降、すでに世界累計販売数が2万台を超えるなど、多くの愛犬家に愛用されている。


◆「Furbo ドッグカメラ」公式サイト:https://shopjp.furbo.com/

「OMUSUBI」とは
「OMUSUBI」は、保護犬・保護猫と飼いたい人を結ぶインターネットを利用したマッチングサービス。

飼い主の募集はシロップが審査を行い承認した動物保護団体だけが行うことができ、飼い主になった人は獣医への無料ネット相談や動物病院の割り引き利用、協賛グッズのプレゼントなどを受けることができる。


◆「OMUSUBI」公式サイト:https://omusubi-pet.com/

 

既にプロジェクトを導入したNPO法人わんずぺ~すのコメント

『保護犬はさまざまな理由で保護され、保護シェルターにやって来ます。

そのため、私たちのシェルターに来たばかりの頃は、おびえたり緊張したりして素の姿を見せてくれないこともあります。

「Furbo ドッグカメラ」はスタッフがいないときの様子を見ることができますし、部屋を暗くしても暗視カメラ機能で鮮明に見ることができます。

人前では緊張してしまう子が他の犬にしっぽを振っていたり、飛び出たおやつを楽しそうに食べているリラックスした様子が見られたときは本当に安心しました。』

本プロジェクト、保護犬の様子が見られる動画

 

 

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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http://petomorrow.jp/

 

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