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年末年始の愛犬のお留守番の強い味方!進化するドッグカメラの機能3選
2018/12/29

旅行やレジャーで愛犬を自宅でお留守番させなければならないというときは、やっぱり心配ですよね。
でも今の時代、ドッグカメラで見守ることができるので、安心してお出かけができるようになりました。
最近では、どんどんドッグカメラも進化しており、愛犬の様子をカメラで遠隔から見られるだけでなく、その他の機能も充実しています。
そこで今回は、飼い主さんにとって嬉しい注目の3つの機能をご紹介します。

■ドッグカメラが進化!飼い主さんに嬉しい機能3選

1.愛犬が吠えたらスマホに即座に通知!

Furboドッグカメラ/Tomofun
Tomofun株式会社 様 Furbo 公式サイト

遠隔操作で、フードがドッグカメラの丸い穴からポンと飛び出してくるのが印象的なドッグカメラFurbo(ファーボ)。
他にもさまざまな機能があります。
中でも、不在時に自宅で留守番している愛犬が吠えたことをスマホに通知する機能「ワンワン通知」は、他にはない機能です。

飼い主さんにとって、このワンワン通知はどんなメリットがあるのでしょうか。
ファーボを手掛けるTomofun株式会社の代表取締役である布施健さんに伺いました。

「ワンワン通知によって、自宅内の変化、緊急事態を察知できるほか、お留守番中の愛犬の知られざる一面を知ることもできます。
米国のユーザー様で、普段吠えない愛犬が吠えたことで、不審に思った飼い主が早退して自宅に帰ると、ガス漏れに気がつき、火事を未然に防いだ事例があります。
また、普段一緒にいるときにはおとなしいワンちゃんが、お留守番時にたくさん吠えていることに気が付き、分離不安などの兆候に気が付くことができたというユーザー様も多数います」

ワンワン通知は、自分では予想もつかない便利さがあるようです。
旅行時だけでなく、毎日の愛犬や環境の管理にも使え、重宝しそうです。

Furboと犬

参照:Tomofun株式会社 様 Furbo 公式サイト

2.自動でフードを提供!

ビストロわんにゃん/ベストアンサー
ベストアンサー様 ビストロわんにゃん Amazon販売ページ

こちらは、100万画素のペットカメラがついた、ペットにフードを自動的に与えられる給餌器です。
フードを入れられる食事ボトル部分は、4.3Lと大容量。
毎日4食まで自動的に給餌してくれます。

タイマーセットで時間がきたら自動的にフードが出てくるように設定できるほか、スマホアプリから遠隔操作でフードを与えられるところはすごいところ。
これは次世代の機能といえそうです。

ビストロわんにゃん

参照:ベストアンサー様 ビストロわんにゃん Amazon販売ページ

3.エアコンを遠隔操作!

PA-HC100RC/AP/NEC 
NEC 様 製品情報サイト

そして3つめは、愛犬がいるお部屋の温度設定も遠隔で管理できるカメラ!
NECのこのネットワークカメラは、エアコンやテレビなどを外出先からリモコン操作できるのが大きな特徴です。

本体背面についている「温度センサー」で、室温がスマートフォンやタブレットから専用アプリで確認可能。
さらに、スマートフォンなどからリモコン対応機器の遠隔操作ができる「赤外線リモコン機能」と組み合わせることで、部屋の室温に応じてエアコンをつけたり、消したりすることもできます。
愛犬の快適な温度環境を守ることができるのは飼い主さんにとって嬉しい機能ではないでしょうか。

ネットワークカメラ

参照:NEC 様 製品情報サイト

まとめ

年末年始の時期は何かとお出かけも増えるもの。
自宅で愛犬をお留守番させるという場合には、便利なドッグカメラを活用してみるのもいいかもしれません。
今回ご紹介したような便利な機能を積極的に活用して、ぜひ愛犬と離れているときの安心をどんどん増やしましょう。

犬
ライター高科 えり
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