X
おるすわん図鑑
もっと読む
おるすわん図鑑 vol.21 〜年齢問わず飼いやすい人気犬〜ペキニーズ
ご近所のわん友さんは、なんと80歳のおばあちゃん。
愛犬のペキニーズと毎日元気に散歩されています。
生涯を通じて、土佐犬やシェパードなどの大型犬から、マルチーズなどの小型犬まで、さまざまな犬種と暮らしてこられたそうです。
「いろんなわんちゃんと暮らした経験から『やっぱりペキニーズが良い』のですか?」と訊くと、
「小さいから扱いやすいわね。私も足腰が弱ってきて長時間の散歩は無理だし。小型犬の中ではおとなしい方だし、年寄りだけだから穏やかに暮らしたいしね。」

ご家族のライフスタイルに合わせた選択なのですね。
「犬がいたら一日一回は外に出ないといけないでしょ。こうやって他の飼い主さんとお話もできる。」
なるほど、おばあちゃんの元気の秘訣は、わんちゃんとの散歩なのですね。
おるすわん図鑑 vol.20 〜家族の為ならどこまでもついてゆく忠誠心〜イングリッシュ・コッカースパニエル
イングリッシュ・コッカースパニエル(「インギー」の愛称で親しまれています。)は、さまざまなドッグスポーツで活躍する優等生。
その一方で、インギーと暮らすわん友さん達に「インギーは、どんなわんちゃんですか?」と尋ねると、口を揃えて「インギーほど食い意地の張った犬はいない」との回答。
「仏壇の奥の方にお菓子をお供えしていたけど、盗み食いされた。全く仏具やお花を倒さずに。」
「自分達が何かを食べている最中に、ふと犬の視線を感じてそちらを見る時が1番アブナイ。」

インギーにも、私達が知らないヒミツがたくさんありそうです。
おるすわん図鑑 vol.19〜性格も良く素直。その上世渡り上手な出来すぎ君〜キャバリア・キングチャールズ・スパニエル
キャバリアのことは「できすぎ君」と呼んでいます。
甘えん坊だけど聞き分けが良く素直。
わん友であるママさんとの長話が終わるまで、お行儀良く待ってくれます。

「ご家族の中で一番のお気に入りは誰?」と尋ねると、ママさんは笑いながら「ウチの家族は全員、自分が一番と思ってるよ。」とのこと。
お世話は、ママさんが担当だけど、自分に対してと同じくらいお姉ちゃんやパパさんに甘えているとか。
わんこ界のできすぎ君は、世渡り上手でもあるようです。
おるすわん図鑑 vol.18 〜スタミナと粘り強い性格が自慢!ボーダーコリー〜
みなさんにとって、ご自身の愛犬は、どのような存在でしょうか?
「家族」と即答される愛犬家は多いことでしょう。
「パートナー」や「子供」「恋人」という方もおられるかもしれませんね。
「ボーダーコリーって、どんな犬?」と、この犬種を熟知する方々に尋ねたところ、その中に「相棒になれる犬」という回答がありました。
今回は、「ボーダーコリーが相棒になるまで」を採りあげたいと思います。
おるすわん図鑑 vol.17 ~アウトドア派にも、インドア派にもなれる!ボストンテリア~
「・・・近い」
初めてドッグランでボストンテリアと接した際、思わず口から出てしまいました。 緊張や興奮した様子を見せず「ファースト・コンタクト(第一次接近遭遇)」が至近距離なのが特徴的。
フレンドリーながら、ゴールデンのように熱烈歓迎モードではなく、すっと相手の懐に入ります。
「社交上手だなぁ、大人だなぁ」と感心していると、ご家族は「でも、ドッグランの料金の元はとれないよ」と苦笑されていました。
入場直後こそ走り回るものの、「気が付いたら、他のわんちゃんの飼い主さんに撫でてもらってる。何のためにランに来たんだか。」「よくミニチュアダックスに遊びに誘われるけど、毎回スタミナで負けている。」なんてことも。
また別のご家族は、「ウチの子は男のくせに女子に対して意気地がない。女子に叱られる度にイジイジしてる。」とおっしゃっていました。

それでも他のわんちゃんとトラブルにならず付き合えるのは、この犬種良い点と言えるでしょう。

今回は、ボストンテリアの優れた社会性とその理由に迫りたいと思います。
おるすわん図鑑 vol.16 ~食欲旺盛!ダイエットが苦手?ビーグル~

ビーグルと暮らすご家族で最も多いお悩みは「肥満」。

フィラリアやダニの予防が始まる頃、わんちゃんの体重にギョッとして「またダイエットさせなきゃ」と焦る方も多いと聞きます。


この犬種と暮らすAママさんは「ごはん以外に食べちゃうから効率が悪いのよ」、Bママさんは「年齢とともに動かなくなる」、さらにCママさんは「毎日散歩してるのに、なぜ痩せないの?」とタメイキ。

今回は、ビーグルの減量作戦をとりあげたいと思います。

おるすわん図鑑 vol.15 ~体力には自信あり!運動大好きジャックラッセルテリア~
この犬種を扱う海外のブリーダーさんの多くが、犬種紹介の際「テリアであることを忘れないで」と注意されています。

しつけや運動のニーズを満たせば、賢く忠実なパートナーになる一方で、怠ると問題行動の可能性が増えるそうです。
吠え癖や破壊行動に限らず、自分のオモチャに対する独占欲やテリトリー意識から、自分の家族に対してさえ歯を剥き唸ることもあるとか。
おるすわん図鑑 vol.14 ~家族の笑顔が一番好き!ラブラドール・レトリバー~
パピー教室を覗いたところ、生後4~6か月のラブラドール・レトリバーが、遊んでいました。
クリーム色(愛犬家協会の分類ではイエロー)、黒(ブラック)、赤茶色(チョコ)
天使のような無邪気な姿に、ご家族も見学者も自然に笑顔。

その中で、あるママさんがトレーナーさんに質問。
「赤茶色は、しつけが難しいでしょうか?ご近所の先輩飼い主さんに『赤茶はマイペースでハイパーだから、しつけが難しいよ』と言われて。」
これにはトレーナーさんも当惑。

ラブといえば、人も犬も大好きで賢い大型犬種の代表格
今まで多くのラブを見てきて、そこに大きな違いがあるとは思えないのだけど――。
おるすわん図鑑 vol.13 ~なんにでも興味津々!好奇心旺盛なおてんばパピヨン~

耳は大きく、おしゃれなフリンジ付き。ツヤツヤふわふわの毛に包まれたツートンカラーのパピヨンは、高級感が漂います。
魅力的な容姿や気質だけでなく、運動能力や知能の高さ、また愛情の深さもピカイチ。自慢したくなるのも当然かもしれません。
「(愛犬を)もっと笑顔にしたいけど、私も忙しくて」と、パピヨンと暮らすAママさん。
「パピヨンは長寿だから、認知症にならないかと心配。若いうちに何かしておくべきなのかしら?」とBママさん。

今回は「プチ犬孝行」のアイディアをご紹介します!

おるすわん図鑑 vol.13 〜 いぬのおまわりさんの正体? パグ 〜

のっけからいきなりですが、皆さんに質問です。

童謡『いぬのおまわりさん』のおまわりさんは、どんな犬種だと思われますか?迷子の子猫を助けたいのに、相手は泣いてばかりで情報がとれない。
困り果てて自分も泣いてしまうおまわりさん。


この心優しいユーモラスな「おまわりさん」は、パグを想像させるのですが、いかがでしょうか?

おるすわん図鑑 vol.12 〜手がかかるからこそ可愛い!?ウェルシュ・コーギー〜

白いソックスを履いたような短い脚、長い胴体にクリームパンみたいなお尻。
身体に比べて頭が大きく、耳も口も大きい。
ウェルシュ・コーギーは、ユニークな容姿が最大の特徴。

ご家族の多くが「ダイエットは大変だし、小型犬にしては運動量が多いし、手がかかる」と言いながら、表情は晴れやかな笑顔。


手がかかるけど愛してる? 
それとも、手がかかる子だから愛おしい?

みなさんは、どうお考えでしょうか?

おるすわん図鑑 vol.11 〜 ご先祖は「ライオン・ドッグ」!シーズー 〜

日本では、登録犬数で常に全体の10位内に入るシーズー。

モシャモシャの毛に包まれた愛らしい容姿や、気立ての良さが、多くのファンを惹きつけていることは、言うまでもありません。


近年は、単身世帯や、ドッグライフを経験してきた高齢者世帯が、シーズーを迎えられるケースが増えているそうです。


なぜ、この犬種が選ばれるのでしょうか?
シーズー特有の魅力は何でしょうか?

おるすわん図鑑 vol. 10 〜 繊細な神経の持ち主で、気配り上手なマルチーズ〜
白く艶やかな毛に包まれた小さな顔。
ボダンのような黒い目と鼻。
時代を超えてマルチーズは人気の小型犬。
昭和の時代には、顔や耳から体毛が床につく長さのショーカット仕様のぬいぐるみがブラシ付きで販売されるほどでした。
おるすわん図鑑 vol. 9 〜大きな甘えっ子、ゴールデン・レトリバー〜

大きな体に、ひまわりのような笑顔。
ふわふわの長い毛に包まれたゴールデン・レトリバーは、姿や仕草が愛らしいだけでなく性格も「ゴールデン(金)」。

人が大好きで、基本的に小さなお子さんや高齢者にも優しく、他のワンちゃんやペットとも社交上手。
小さなことにはこだわらない大きなハートの持ち主です。

おるすわん図鑑 vol.8 〜ヨークシャー・テリア〜

モシャモシャの顔。
つぶらな瞳にボタンのような鼻。
成長とともに体毛の色が変わり、さらにカットのスタイルで、印象がゴージャスにもキュートにもなるヨークシャー・テリア。

しかし、本当の姿は?
今回は、ヨーキーの内面を探ってみたいと思います。

おるすわん図鑑 vol.7 〜ミニチュアシュナウザー〜

立派な髭とアンテナのようにピンと立つ短い尻尾。
ミニチュア・シュナウザーが胸を張って立つ姿は、堂々として落ち着いた英国紳士を思わせます。

一方で、一緒に暮らすご家族は「イタズラ好き」「おっちょこちょい」「甘えん坊」と仰います。

外見と中身は違うのでしょうか?
この犬種にも、私達がまだまだ知らない魅力がありそうです。

おるすわん図鑑 vol. 6 〜ポメラニアン〜

ツンと尖った鼻に潤んだ黒い小さな眼。
三角の耳にフワフワな毛。
細くて小さな足を一生懸命動かして走る姿は、まるでチアガールのポンポンのようです。いつも笑顔のポメラニアンは、ペットの代表犬種として王侯貴族から一般家庭まで多くのご家族に愛されてきました。

なぜ、多くのファンを長年にわたり惹きつけてきたのでしょうか?

おるすわん図鑑 vol. 5 〜ミニチュア・ダックスフンド〜

今やどの町でも1匹はいるという人気犬種、ミニチュア・ダックスフンド。
この犬種に惚れ込み2匹目、3匹目を飼われるご家族も多いと聞きます。

近年、ご家族と一緒の旅行や結婚式だけでなく、ドッグカフェでの誕生日パーティーや豪華な衣装で記念撮影をする七五三などもあるそうで、ご家族が子供のように可愛がり、ご自身の愛犬を自慢したい、もっと幸せに、もっと笑顔にしたいと思っていることでしょう。

どうすれば、今以上にワンちゃんを幸せにできるでしょうか?
これを考えるにあたり、この犬種に対する理解を深め、個々のワンちゃんのニーズが満たされているかを今一度確認してみませんか?

おるすわん図鑑 vol.4 〜 柴犬〜
近年の和犬ブームにより柴犬は人気犬種として再浮上。
TV番組や映画などにも採り上げられ、漫画やグッズも多数販売されています。
黒目勝ちのつぶらな瞳、子犬のような短いマズル、丸い顔にピンと立つ三角の耳。
クルリと巻いた尻尾に梅の花のような肉球。

日本人が考える愛らしさを小さな体に詰め込んだようなワンちゃん達で、私達の暮らしに寄り添いずっと愛され続けてきました。
おるすわん図鑑 Vol.3 〜チワワ〜

チワワは日本の犬種別登録頭数で約20年にわたり常に上位を維持。

根強い人気の理由として日本の住環境への適合性や持ち運びの簡単さ、飼育コストの経済性、高齢者でも飼育可能なことが指摘されてきましたが、体毛の長さや色の豊富さから近年は「インスタ映え」も理由のひとつとされています。

しかし、これらは飼い主側の都合や社会の変化、ブームでしかありません。
チワワの本当の魅力は、どこにあるのでしょう?

おるすわん図鑑 Vol.2 〜フレンチブルドッグ〜

まるで人間のように後ろ足を投げ出して座ったり、イビキをかきながら仰向けで眠ったり。「ゆるかわ犬種」代表のフレンチ・ブルドッグはリラックス上手。このような姿を見ると、およそストレスなく毎日を楽しんでいるように思えます。

この犬種の人気は近年上昇中。
フレンチ・ブルドッグには本当にストレスはないのでしょうか?
今回は、この犬種をさまざまな角度から見てみたいと思います。

おるすわん図鑑 Vol.1 〜トイプードル〜

ぬいぐるみのような容姿に甘え上手。犬を飼ったことがない人でも思わず抱きしめたくなる犬種、トイプードル。飼い主さん達に訊くと、ご家族に迎えた理由の第一位は「一目惚れ」。

「日常生活や健康面で問題はないですか?」と尋ねると「吠える/唸る/威嚇」「皮膚トラブル/アレルギー」「便秘や下痢が多い」と、お悩みの一端が見えてきました。

一番深刻な問題は「分離不安」。独りでのお留守番が苦手なので、ご家族は近所に買い物に行くのも大変なのだとか。また、吠えるだけでなく体に変調をきたすワンちゃんも多いようです。

なぜ、トイプードルには分離不安が多いのでしょうか?

私達はこの犬種を本当に理解しているのでしょうか?

Furboメールマガジンに登録(無料)
Furboメールマガジンに登録(無料)