子どもと犬とペットカメラ

子どもの見守りカメラや、留守中の愛犬などを見守るペットカメラが人気を博していますよね。このカメラは、使い方によってはママたちの家事や育児をぐんと効率化させてくれることもあるのです。

でも、「見守りカメラに興味はあるけれど、実際、役に立つの?」「どんなシーンで使えるの?」など、ギモンを持つママも多いのでは?

そこで今回は、ドッグカメラの中でも世界的に有名なFurbo(ファーボ)を愛用中の4名のママにインタビュー!

愛犬だけでなく、子どもの見守りカメラとしても利用可能なのだそう。今回は、そのママたちの体験談をもとに、どんなシーンで役立つのかを検証してみました!

ママたちはどんなシーンで見守りカメラを使っている?

ペットカメラで撮った我が子

まずは、ずばり「便利かどうか」、そして具体的にどんなシーンでFurboを使って子どもの見守りをしているか、ママたちに答えてもらいました!

ママAさん(子 6ヶ月の男の子)「便利すぎる! 子どもが寝室で寝ているとき、違う部屋で作業をしているときに使っています」

ママBさん(子 1歳5ヶ月の男の子)「便利です。2階で簡単な洗濯物を干しているとき、トイレに入っているとき、ゴミ出しのときに使います」

ママCさん(子 9ヶ月の男の子)「使ってみて便利でした。実は私が入院したとき、息子が4ヶ月だったので、基本、ばぁばにみてもらっていたのですが、ばぁばも仕事があるので、パパに見てもらうこともありました。そのときにFurboを使いながら遠隔操作しました(笑) 他には、私が研修や勉強会で、子どもがパパと2人でお留守番のときに使っています」

ママDさん(子 1歳9ヶ月)「便利というよりあったら安心するお守りのような存在になっています。いつもパパが仕事先から見守っています」

使ったママだけが知っている!? ベストな使用方法!

ペットカメラで撮った我が子3

みなさん、それぞれのシーンで便利に活用しているようですね。中でも、ベストだと思う使用方法を挙げてもらいました!

ママA「音ありにして、子どもが泣いたらすぐわかるようにしています。これは重宝しています」

ママB「トイレのときなど、すぐに対応ができないときに、マイク機能を利用して子どもへ指示、例えばイタズラの注意などをすることです」

ママC「テレビ電話代わりに使うこと。パパが目を離したいときに、離れたママが見てあげられます」

ママD「昼寝しているとき、起きたらお知らせしてくれるのが便利です」