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Furbo ユーザーインタビュー | 森泉さん流 保護犬との暮らし方とは?
2020/09/13

 

今回はモデル、タレントとして活躍されるFurbo ユーザーの森泉さんに

お話を伺いました!


森さんとわんちゃんの日常や、今のコロナ禍の状況でわんちゃんのために森さんが考えられていることなどを伺うことができました。



お名前、犬種、年齢などを教えてください。


 

はい、まずロングコートチワワのゆき11歳、プードルのモーグリ12歳、そしてミックスのエバ5歳、同じくミックスのココ8歳です。

次にシャーペイのシュウマイですが、正確な年齢はわからなくて10歳の時にうちに来て、一番年上だと思います。

最後に同じく正確な年齢はわからないのですがミニチュアブルテリアのフィーゴです。



愛犬はどのような性格ですか?


みんなそれぞれ本当に性格が違って、フードも違うんです笑

例えばシュウマイは、見た目はちょっと怖がられちゃうんですけど性格は一番優しいんです。


わんちゃんはどのような縁から飼い始めることになりましたか?


こういうのって、わんちゃんに限らずですが”出会い”だと思うんです。

それぞれのコが、不思議と縁があってうちに来るという感じで。


初めは他の飼い主さんを探す前提でうちに来る場合が多くて、ゆきちゃんはそのケースだったんですけど、結局そのまま迎え入れることになりました。

ココちゃんは保護犬で、私が預かって飼い主を探してたんですけど、同じく最終的にはうちの子になりました(笑)

 

 

そのようにして預かった時に先住犬の仲間がいる環境をどのように考えてますか?


私は多頭飼いに関して、良い面がたくさんあると思ってます。大変だと思う人も多いですが、先住犬がトイレなど色々教えてくれたり、一緒に遊んでくれるので良いと思います。


ただ、1匹だけを大事に可愛がるんだったらそっちの方が幸せなのかなと思うこともあります。

でも、そう思いながらも飼い主探しのために引き取った子達を、結局うちに迎え入れているので、それも縁なのかなあと。



森泉さんにとって愛犬はどのような存在ですか


わんちゃんのいない生活は考えられない、という感じです。

朝起きて、1日が始まる瞬間から全て犬が一緒なので。

大切な家族です。


あとは励ましてくれる、勇気づけてくれる存在でもあります。

一度わんちゃんの具合が悪くなってしまったことがあって、もう回復が難しいんじゃないかと思うほどだったんです。

でも今は回復してすごく元気で、その生命力、一生懸命生きている姿に元気づけられて「私も頑張らなきゃな」と思えました。

  



 

 

わんちゃん達は、森さんにとって子供のような存在でしょうか、またはパートナーのような感覚でしょうか?

 

それはわんちゃんによって違いますね、それぞれ性格も違うので。

いつまでも甘えん坊の子もいれば、自立している子もいます。



新たなわんちゃんを迎え入れることなど、今後の愛犬との生活で考えられていることはありますか?

 

更にファミリーを大きくするっていうのは難しいですね笑

今、高齢化してきているわんちゃんのために家の環境を整えていて、一緒に楽しめる空間を作れたらと思ってます。

やっぱり出来るだけ一緒にいる時間を作りたいなと思うので。

 

あとこの間トレーラーハウスを購入したんです。

できれば色々な所に一緒に行きたいんですけど、ホテル等を犬と一緒に利用するのも中々難しいので、トレーラーハウスだとそういったことを気にせず一緒に居られて嬉しいです。

 

今はまだコロナの関係で難しいですけど、落ち着いたら一緒にお出かけして、思い出をいっぱい作りたいなと思ってます。

 



 

おうち時間が増えた中で何か愛犬との関係や考え方に変化はありましたか?

 

大きな変化があるわけではないんですが、今までプロや他の人にに任せていたことを自分でやるようになり始めました。

例えばなんですけど、最近自分でトリミングをし始めました!

道具を買ってYoutubeを見ながら、「今日は何カットにしようかな〜」ってやってます笑
以前より時間の余裕ができたので、そんな風にわんちゃんと一緒に楽しむ機会が増えました。

他にも上手に爪を切る方法とか調べてます。

すごく楽しくて、時間ができたら学校でちゃんと学びたいなとも思ったりしてます。



素敵ですね!普段わんちゃんとの1日はどんな様子ですか?

 

まず朝起きてご飯をあげてる間にトイレを綺麗にして、散歩に行きます。

時間がある時は、皆でドライブがてら海に行ったり、屋上に放してコーヒーを飲んだり、日によって色々です。特に決まったルーティンというのはないですね。

ごはんの時間もそんなに厳密には決めていないです。



お仕事がどうしても忙しい時などはどうされてますか?

 

夫に見てもらうこともありますし、仕事場に連れて行くこともあります。

小さいこは連れて行きやすいんですが、流石に全員は難しいのでそういう時はFurboで様子を見たりしています。

そういう時はお留守番させてる子にやっぱり申し訳なくなるので、Furboのおやつ機能を使ったりしてなるべく寂しくないようにしてます。



では続いてFurboについてお伺いします。

Furboを知ったきっかけなどは覚えていらっしゃいますか?

 

まずFurboの前からカメラは使ってたんですけど、見た目がザ・カメラという感じで家にあるとちょっと違和感があったんです。

なのでFurboを知った時、まずカメラっぽくない見た目がいいと思いました。

あと知ったきっかけとしては、妹がアメリカにいてペット用品の情報などは早いのでそれもあったと思います。

 

 

Furoのお気に入りの点があれば教えてください。

 

カメラ以上のことができるところが、まさにドッグカメラのパイオニアだなと思います。

手軽にセットアップできるところもいいですね。

あとおやつ機能は使い始めてやっぱり最初にやりたくなっちゃいました。笑

それぞれのわんちゃんの性格によって色々な反応を見せてくれて面白くて、何度やっても楽しいです。

 

他にも話せる機能とか色々な機能が付いているところが良いと思います。

外出中にFurboでワンコ達を見てると、早く会いに帰りたくなっちゃいます笑

 

↑  Furboおやつ機能と森さんのわんちゃんたち

 

 

Furboを導入することで生まれたメリットなどがあれば教えてください。

 

やっぱり離れていても繋がってる、と思えて安心できます。

うちはわんちゃん以外の動物もいますし、

あと新しく迎えたばかりの子とか、一時預かりの子は色々と不安がある場合が多いので

どうしても仕事がある時などにFurboで見れるのは助かります。

 


 ↑  Furboアプリの画面。おやつを投げられます!

 

 

改善して欲しいことや要望などがあれば教えてください。

 

家にいてもFurboのカメラを使える機能があると良いですね。

あと家にいるときでもランダムにフードが出てきたら面白いと思います!

時間ごとにフードが出てくるようにしたら、トレーニングなどにも使えそうですよね。



最後に、愛犬家やこれからわんちゃんを迎えてみようかと考えている方々へのアドバイスやメッセージをお願いいたします。

ひとつ思うこととしては、もし自粛生活が終わって、以前の様に外に出ることが増えても、わんちゃんにどうやって安心感を与えるかを考えてあげられたらなと思いますね。

 

既に前からわんちゃんがいる方で、自粛生活の中で愛犬が飼い主さんにべったりになってしまっている人もいるかと思います。

一緒にいる時間もとても大切ですが、お互いの自立を促すためにも少し距離を置いて過ごす時間を作ってもいいかなと思います。

わんちゃんを迎えるきっかけは人それぞれだと思いますが、その中で様々な新しいチャレンジがあって、飼い主さん自身の人生の幅を広げられると思います。

是非楽しいドッグライフを過ごして欲しいなと思います。

 


 

 

ありがとうございます。森さんなりの楽しいドッグライフを過ごすコツやアドバイスなどはありますか?

 

まず、責任を持って最後まで面倒を見るためにも、無理をせずに自分にあった子を探すことが大事だと思います。

例えば保護犬には様々な年齢の子がいますが、子犬から老犬になるまで連れ添うことができるかどうかなど、成犬から迎えることもできますし自分のライフスタイルに合わせて選択すると良いと思います。

散歩にたくさん行くのは難しいけれど、落ち着いて過ごせる環境の人は老犬を迎えてみる、といったことも一つの選択だと思います。

 

また初めてわんちゃんを迎えた方で、愛情ゆえに頑張りすぎちゃう方がいると思います。

でもそれだと、長続きしなかったり疲れちゃったりもしますし、そういったストレスはわんちゃんにも伝わってしまいます。

 

飼い主さんが楽しんでいればわんちゃんも楽しくいられると思います。

わんちゃんと一緒に何がしたいかなどを考えるのも良いですね!

そして、今特にこの先何があるかわからない状況の中で、自分に何かあった時に、

安心して愛犬を預けられる先を見つけておくことは大切だと思います。

私は今いる子達に関しては、何かあった時のために実際に決めておいてますね。

 

 



 

飼い主さんとわんちゃん両方を想った素敵なメッセージをいただくことができました!

 

森泉さん、ご協力いただき誠にありがとうございました。



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official blog :https://beamie.jp/t/izumi_mori.html                                   

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#save101dogs



 

Furboでは現在愛犬家の森泉さんをアンバサダーに迎え、101匹の保護犬を救う支援活動を実施しております! 

当プロジェクトでは、「101匹の保護犬に家族を。」をキーワードに、『OMUSUBI』から保護犬(猫含む)を迎え入れた全ての里親のご家族101組にFurboを無償提供させていただき、保護犬を迎え入れる不安を払拭していただきたいと考えております。詳細はこちらからご覧ください!!

 

 






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