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生粋のいたずら屋さん?知っておきたいやんちゃ好きの犬種9種😏
2017/06/07

「え、ここで何が起きたの?!」

ワンちゃんの飼い主さんのほとんどがこのように叫んだ事があるでしょう。

お家でお留守番している間に、わんちゃんが家具や靴、トイレットペーパーなど次々にいろいろな物をかじってしまい、お部屋が壊滅状態になっていたという事、ありますよね。

飼い主さんにとって朗報ではありませんが、あらゆる犬種の中でも、元からいたずら好きなワンちゃんがいるのをご存知ですか?

今回は、生粋のいたずら好きワンちゃん9種の特徴をご紹介します。🐶

 

1.コーギー

この英国生まれの愛らしいワンちゃんは、その賢い頭をいつも動かしていたいので、何もする事がない時には驚くほど破壊的になります。

彼らは常に何かをしていたいタイプなので、つまらなさげにしている時は要注意かもしれません!

そして飼い主さんは、しっかりと自信をもっていないと強い意志を持ったコーギーに主人の地位を奪われてしまいます。

しかし、一度コーギーファンになってしまうと、他の犬種とは比べ物にならないほど、すべてのコーギーが可愛く見えてしまいますよね!

 

2.ビーグル

 

ビーグルはアメリカで長年とても人気なワンちゃんで、性格もよく誰とでもフレンドリーに接します。

元は狩猟犬なので、あちこち冒険や探検をするのが大好きで、多くのエクササイズが必要です。そのため、運動が足りないと周辺の物を壊したりしてしまいます。

しつけトレーニングはビーグルにとって重要です。しつけがなっていないと、お部屋は常にカオス状態になってしまいかねません。

長いお留守番の間だけでなく、ビーグルは一般的に訓練するのが大変で、遠吠えや無駄吠えが他の犬種より多いとも言われています。

外出が多く、ワンちゃんとの時間をあまり確保できないという方は、他のワンちゃんを考慮した方が良いでしょう。

 

3. ジャックラッセル

この犬種は究極の狩猟犬で、いたずら好きのため、全ての物に興味のある破壊王なりうる元気な子達です。

とても頭がよく、家族と常にコミュニケーションを取らなければ気が済まないため、ジャックラッセルを飼う場合は、充分な運動量と適正な精神状況、周囲との交わりに気を配り、飼い主には確固たるリーダシップが必要です。

彼らはあっという間に何でも破壊してしまうので、お家で何もする事なくお留守番するという状況は大惨事を招く種と言えるでしょう。

多頭飼いの場合は、それぞれ離れた所に居させてあげる方が賢明です。

 

4. 柴犬 

 柴犬はその端正な容姿、丁度良いサイズ、基本的におとなしい性格から人気があります。

しかし、実はこのリストに載っている犬種の中で最も破壊的と言っても過言ではない犬種です。

彼らは走るのがとても好きで、一度離すと捕まえるのが大変な事も。

頭は良いのですが、彼らは他の犬や特に猫に対し非常に攻撃的です。

飼い主さんは意志を強く持ったリーダーシップのある人でなければ難しいでしょう。 

5. シェットランドシープドッグ

スマートで何事も覚えるのが早いのが特徴の犬種です。

リードにつないでおけば安心と思いがちですが、彼らはとても繊細なので優しく扱ってあげて下さい。

この犬種に関して、最も念頭においておくべき点は、精神的及び身体的に多くのエクササイズが必要な犬種であるという点でしょう。

何もする事がない状況でお留守番をしていると、すぐさま周りの物にあたってしまい、異常な無駄吠えをする事があります。

長時間のお留守番は神経過敏な行動の要因にもなり、抜け毛が起こる場合もあります。

 

6. ダックスフンド

このワンちゃんのサイズはスタンダードとミニチュアの2種類あります。

ペアで飼われる事が多く、同犬種同士でいる事が好きです。しかしそうするといたずらも2倍に。

彼らの特技は掘る事!訓練しらい犬として有名です。

飼い主さんの十分な注目を浴びていないと感じると、お部屋の破壊に尽力してしまう事も。

そんなやんちゃ好きのワンちゃんですが、飼い主さんがしっかりとリーダーシップを持ちつつ、彼らを尊重してあげられると、彼らは最高のパートナーになってくれます! 

7. フレンチブルドッグ

おだやかな性格と落ち着いた物腰のため、アパートにお住まいの方でも飼いやすい犬種でしょう。

彼らにあまり多くのエクササイズは必要ありませんが、ハッピーでい続けるためには精神的な刺激を必要とします。

ボールを追いかけたりパズルに勤しむのが大好きなのですが、人間との交わりが頻繁でないと物を噛む行動に出る事があります。

長期間でのお留守番によって起こりやすい最大のトラブルは、お部屋の破壊行動です。

彼らのクレートトレーニングは通常4〜6ヶ月かかり、長時間のお留守番があると、その期間は更に長くなってしまうでしょう。

 

8. マルチーズ

本来、このワンちゃんは小型犬の中で最も穏やかな犬種で誰とでも仲良くできる子達です。

実は多くの人がこのワンちゃんを人間の赤ちゃんのように扱い甘やかしてしまう事で、過度な依存・不安や無作法といったネガティブな要素を生み出してしまう事があります。

お家でのいたずら行為を本能的にする事はあまりないのですが、分離不安が破壊行動や無駄吠えに繋がってしまうという事はしばしば。

飼い主さんは、普段から可愛がることと甘やかすことの区別をしっかり見極めつつ、お留守番中にワンちゃんが没頭できるおもちゃなどを用意してあげることが大切です。 

9. シベリアンハスキー

 

ルックスはオオカミに似ていますが、とても優しくフレンドリーなワンちゃんです。

アウトドアが好きなので、ハイキング、ランニング、サイクリングといった運動が必要です!頭が良く自由な精神を持っているため自立しており、トレーニングをチャレンジと取ります。

興奮している時には、物だけではなく人間さえも投げ飛ばしてしまう力がありますので、エクササイズ用にフェンスで囲まれたスペースを作ってあげる事が大切です。

彼らのスマートな頭脳には多くの刺激が必要で、ひとりぼっちで何もする事がないと、お留守番中に破壊行動に走ってしまいがち。おもちゃなど、ワンちゃんが楽しめるツールをおうちに用意しておきましょう。

 

 いかがでしたでしょうか?

いたずら好きなワンちゃん達の行動についてご紹介してきましたが、飼い主さんの愛犬への丁寧な姿勢と理解があれば、そんな子達ともうまく生活して行く事は十分可能です。

まずは愛犬の性格について知り、理解する事を大事にして、ワンちゃんと一緒に気持ちの良い生活を目指しましょう!

 

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