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愛犬と楽しもう!アウトドアアクティビティーのすすめ
2019/05/30
そよ風に揺れる青葉がキラキラ輝く季節。
汗をかいても爽快ですね。
人にも犬にも快適な季節は短いもの。
この時期を最大限に活用したいですね。
今回は、アウトドアのアクティビティーをご提案します。

厳しい夏を乗り切る上で、この時期に愛犬の筋力やスタミナを強化することは最重要課題。
また、彼らにとって、自然を体全体で感じることは大きな刺激。
脳が活性化され、ストレスや問題行動が減り、ご家族との絆が深くなると言われます。

「遠足」と「水遊び」の2つに分けてご紹介します。

 

遠足の準備と注意点

「何から始めたら良いのか分からない」場合には、隣町の大きな公園や近所の河川敷、郊外の里山への遠足から始められてはいかがでしょうか?

まずは、コースの下調べ

幼稚園児の遠足コースを参考にしましょう。
のんびり歩いて1~1.5時間以内が目安。
適度にアップダウンがある方が後ろ足の強化になります。
さらにトイレと給水、休憩の場所があれば理想的。

公園の中には、ペット立ち入り禁止の場所もあるので要注意。
また、禁止されていなくても、この季節は他の利用者が敷地内でBBQをされているかもしれません。
くれぐれもアクシデントがないように、事前に十分情報を入手してください。

車での移動が必要な場合には、駐車場の場所を確認。
ちなみに、道の駅はぜひ立ち寄りたいところ
地域の特産品だけでなく、見ごろの花や綺麗な景色が楽しめる場所、お散歩のコースなどの情報も揃っています。

コースが決まったら、スケジュールと持ち物の準備

天気予報の確認をお忘れなく。
気温が高くなりそうな場合は、早い時間から出発しましょう。

河川敷や田んぼのあぜ道は、路面が土で、また比較的風の通りが良いので、わんちゃんも快適に歩けます。
山の遊歩道は、木陰もあって歩きやすい一方、休憩場所が少ないのが難点。
レジャーシートを持参すれば、敷物としても、また木の枝に引っ掛けて影を作ったりして、利用することもできます。

遠足は、のんびりマイペースを希望される場合に最適。
本格的な夏を迎える前に、ぜひご家族全員で、また、わん友さんを誘って、おでかけください。
愛犬が笑顔になること間違いナシ!

 

水遊びの準備と注意点

「ウチの子は泳げるのかしら?」と疑問であれば、水辺の散歩から始めましょう。
川や湖の岸や周辺は、わんちゃんのお腹側に風や水が当たりやすく体温の上昇を抑えられます。
また自然にふれることで、犬種に関わらず、イキイキとした表情を見せてくれるでしょう。
川や湖の岸での散歩について、注意していただきたい点があります。

カラーと伸縮可能なリードではなく、ハーネスとしっかりした布製のリードを利用する

頭上から日差しを受け、体が熱くなったわんちゃんは、突如水に入ろうとするかもしれません。
また、伸縮可能なリードのワイヤーやテープなどが、濡れた体に当たると傷つける可能性があります。

無理強いは禁物

砂地などで足元がしっかりしていないことを怖がることがあります。
何事も初めての体験は、わんちゃんに良い印象を与えることが大切。
怖がりのわんちゃんを水際に誘う時は、リードで引っ張るよりも、静かに体を抱いて移動し、そっとおろしてみましょう。

濡れた岩場を長時間走らせない

水に入らなくても、濡れてふやけた肉球は傷つきやすくなります。
随時チェックをお忘れなく。

こまめに水分を補給させる

わんちゃんはずんずん歩いてくれますが、ペース配分には、くれぐれもご注意を。
随時休憩をとり、充分に水分を補給させてあげてください。
水を入れたペットボトルを凍らせておけば、体を冷やすことも、冷水を飲ませることもできて便利。

関連記事:犬ならみんな泳げるなんて思い込み?

 

水泳はまずプールから

「夏の間もしっかり運動させたい」なら、水泳は理想的。
呼吸器の疾患、関節の痛みや皮膚病などがないことが前提ですが、快適に体を動かし、筋力やスタミナを養うことができます。
全身運動なので、歩いたり走ったりするだけでは鍛え難い体幹も強化できます。
「ぽっちゃりさん」には、夏本番となれば陸上での運動は厳しく、体重の維持が大きな課題。
その点、水泳はシェイプアップの手始めにお勧めしたい運動です。

水中では負荷がかかるため、短時間でも効果的また効率的に体を動かすことが可能。
心肺機能も向上し、またコーギーなど背骨を傷めやすい犬種にも安心。
水泳初心者ならば、ドッグランのプールから始められてはいかがでしょうか?

プールの良いところは、
① 基本的にノーリードで自由にわんちゃんを遊ばせられること
② 水難事故の可能性が少ないこと 
③ 気軽に通えること
④ お友達がつくれること
⑤ 水質がある程度管理されていること 
⑥ 一部のプールでは床面がスロープになっていて、小型犬や初めての水遊びをするわんちゃんにも利用しやすいこと

ドッグランの中には、予約制の施設もあります。
他のわんちゃんと上手く付き合えるかが分からない場合は、このような施設を利用されると安心できますね。

関連記事:愛犬のダイエットを成功させる方法

 

慣れてきたら自然の中で水泳デビュー!

さて、どこで愛犬を泳がせましょうか?
波が怖い、また水にふれるのに慎重なわんちゃんには、湖の方が楽しめるかもしれません
川は風も通るので、ご家族全員やわん友さん達と一日を過ごすのには最適。
わんちゃんに運動させて、ご家族も暑くなったら一緒に泳いだり、浅瀬で水に足を付けたりしてリラックス。
わん友さんとお弁当を広げ、わんこ談義に花を咲かせるも良し。
ゆったりと流れる時間を楽しんでください。

なお、海は「水遊び上級者」向けかもしれません。
短時間でも、わんちゃんの疲労度は高いので、多忙なご家族に合っています。
遊び場に精通したわん友さんに同行してもらうと安心。
雄大な景色と愛犬が躍動する姿に、きっと感動されることでしょう。

自然の水場は、流れや、水中でも場所によって温度差があります。
また、特に大型犬や若いわんちゃんは、遊び場に到着すると興奮し、最初の30分間にハッスルしがち。
「あっという間にスタミナ切れ」というパターンが多く見られます。
愛犬が安全に水遊びを楽しめるように、ご家族の目配りが必要です。

また、陸上よりも水中の方が疲労しやすいことをお忘れなく。
ライフジャケットを着用させていても、わんちゃんの後ろ足などに疲れが見えたら、早めに休憩をとりましょう。
歩き難そうだったり、水を吐いたりする場合は、思い切って水遊びを切り上げることが大切。
愛犬の状態に合った適正なペースで運動させることは、ご家族だからこそできる最大の安全対策です。

 

感染症対策もお忘れなく

ドッグランのプールでも、川や湖、海へのおでかけでも、混合ワクチンの接種は欠かせません。
今年は春からワクチンで予防できるはずのパルボなどの感染例が報告されています。
獣医さんによれば、ワクチンは、接種後1~2か月が最も効果を発揮する期間。
6月中に接種すれば、7~8月の水遊びの本番に十分備えることができますね。

自然の中で愛犬と一緒に過ごす時間は、わんちゃんの意外な一面を見せてくれることでしょう。
皆さんの「夏の思い出アルバム」が、今年はさらに充実した内容になりますように!

 

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