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「Furboドッグカメラ」がSNSで保護犬を救う!画期的なプログラムがスタート!
2017/06/06

外出先でもワンちゃんの様子が見られる「Furboドッグカメラ」が、SNSを使って保護犬を救うプログラムを開始しました!

スマホと連動し、外出先でもワンちゃんの様子が見られる「Furboドッグカメラ」は、カメラ機能だけではなく、愛犬に呼びかけることが出来たり、遠隔でおやつをあげたりもできるので「離れていてもワンちゃんと過ごせる!」と、世界中の飼い主さんから愛されています。

Furbo ドッグカメラ - YouTube

出典:YouTube

この「Furboドッグカメラ」は、撮影した動画や写真をTwitterやfacebook、instagramといったSNSに1タップでシェアできるので、ワンちゃんのベストショットや大切の一瞬をすぐに世界中へ発信することが出来るのも人気の秘密です。

この「Furboドッグカメラ」のSNSへのシェア機能を使ってFurboの販売元であるTomofun株式会社が始めたのが「1 Post for 11(wan-wan)」というプログラム。このプログラムは、「Furboドッグカメラ」で撮影した動画や写真をハッシュタグ「#おたすけファーボ」をつけてSNSに投稿すると、1つの投稿につき11(わんわん)円が動物救援活動を行う非営利団体「ちばわん」に寄付されるというもので、寄付金は保護動物たちの治療や、不妊去勢手術、ワクチン接種などの医療処置費用や動物保護・愛護活動の費用として使用されます。

ワンちゃんを家族として見ることが当たり前となった今でも、飼い主の都合で保健所に引き取られ、殺処分されてしまうワンちゃんは悲しいことにまだまだ多くいます。このプログラムによって、そんなワンちゃんたちが少しでも救われ、幸せに過ごしていけるようになって欲しいですね!

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