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子犬はクレートに入れても大丈夫?
2018/06/26
子犬は、クレートの中にどのくらいの時間耐えられるのでしょうか?

新しくわんちゃんを迎えたり、迎える予定のあなたなら、このことについていつも考えてしまうのでは?

とは言っても仕事やちょっとした買い物などは避けられない、、、
それでは一体どうすればいいのでしょう?

クレートにどのくらいの時間入れて置いても大丈夫と言えるのでしょうか?

子犬をクレートに入れておけるのはどのくらい?

この質問に対する答えは様々な要素によって変わりますが、最大の点は「月齢」です。
まずは、あなたのわんちゃんが今何ヶ月であるかを基準にしましょう。

例えば、5ヶ月の子犬の場合、クレートに入れて置く時間は4時間から最大6時間までです。
4ヶ月のわんちゃんであれば3時間から5時間までと言えるでしょう。

成犬を含め、どのわんちゃんでも9時間以上クレートに入れて置くべきではありません。
まだトレーニング中のわんちゃんは尚更頻繁な休憩が必須ですし、更に6ヶ月以下の子犬は日中にトイレ休憩を取る必要もあります。


 


クレートにわんちゃんを入れておく際の注意点

わんちゃんを日中クレートに長時間入れておく事は分離不安の原因となってしまう事があり、それがクレート内での事故に繋がる事もあります。

また、排泄を我慢していた場合、尿路感染症を引き起こしてしまうという事態になる事があります。
逆に、わんちゃんがクレート内で排泄する癖が付いてしまっても後で大変です。

そして、何時間子犬をクレートに入れておけるかは月齢だけの問題ではありません。
気性、治療歴、健康状態、性格やその他様々な要素が影響します。

例えば、犬種によってはひとりぼっちになるのが特に嫌いで、より多くの注目を浴びていたいわんちゃんが居ます。

健康状態によってはトイレに行く頻度が多くなる事もありますし、そういった場合いは本格的にペットシッターが必要になるでしょう。

小さいわんちゃんであるほど膀胱も小さいので、トイレ休憩もそれだけ頻繁に必要であるという事になります。

 

クレートトレーニングのヒント

クレートトレーニングをするという事は、クレートが彼らにとって安全な場所であると教えてあげるという事です。
そしてあなたはわんちゃんが自ら進んでクレートで過ごしたくなる状況を作り出すという事でもあるのです。
そして、家具などわんちゃんに危険を及ぼす可能性のある物から守ってあげる事もできます。

このように、クレートトレーニングにはわんちゃんにとって多くの利点があります。
トレーニングを簡単にする事で、あなたの居ない時も安心してクレート内に居られるようにしてあげましょう!

まず、いきなりトレーニングをするのではなく徐々にクレートを使う頻度を増やして慣らさせてあげます。
心地の良いブランケットを中に敷いて、リラックスできる雰囲気を作ってあげるのが良いでしょう。

クレートに居る時は、なるべく構わずにそっとしてあげ、おやつをあげたりする事で、この小さなスペースを彼らの楽しい秘密基地のような場所にしてあげる事ができます。


クレートを使っていたとしても、愛犬の様子は気になる物。

Furboドッグカメラは2−Wayオーディオであなたがどこに居てもわんちゃんに話かけたり、様子を確認する事が出来ます。更に、暗視モード付きHDカメラと合わせて愛犬におやつをあげたり出来るので、あなたとわんちゃんのコミュニケーションの架け橋となってくれますよ!

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