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落ち着きがあるしっかり者!お留守番が得意と言われる犬種9選
2019/04/10
犬と一緒に暮らすのはとても幸せなこと。
しかし、無計画のまま勢いで犬を迎えるのは、犬にとっても飼い主さんにとっても得策ではありません。
お留守番は1日何時間くらいになるのか、帰りが遅くなった時の対処法など、事前の計画は必要不可欠。

お留守番させるのは可哀想だけど、四六時中一緒にいるのは現実的に難しいかと思います。
お留守番から生じる分離不安に苦しませない為にも、犬を迎える前にその犬種の気質を調べてみることはとても大切です。
今回は、お留守番が比較的得意と言われている犬種9選を紹介します。

 

 

ボストン・テリア

全体的に分離不安になりやすいテリア犬には珍しく、お留守番が得意な犬種にランクインしたのがボストン・テリア。
かつて戦闘犬として培われた賢さと独立心が、現代も良い形で残っています。
狭い場所でも落ち着いて過ごすことが出来るので、クレートやハウスなど、限られた範囲でのお留守番も比較的得意です。
関連記事:おるすわん図鑑 vol.17〜ボストンテリア〜

 

 

ミニチュア・シュナウザー

ミニチュア・シュナウザーはアメリカで人気な犬種上位の常連さん。
飼い主さんの不在中も、番犬としての役割を喜んで引き受けてくれます。
賢い犬種なので、物事の覚えも早く、それでいて家族に深い愛情を示します。
退屈しないようにおもちゃを置いておけば、お留守番も1人で楽しむことが出来ます。

 

 

チャウチャウ

もふっと抱きつきたくなる、大きなテディベアのような犬種。
しかし意外なことに、チャウチャウはそれほど密な触れ合いを必要としません。
家族のことは好きだけど、知らない人や小さい子供はむしろ苦手なんだとか。
知らない人への警戒心の強さが、チャウチャウが良い番犬になれる秘訣です。
静かで大人びた性格から、お留守番も平気なようです。

 

 

シャーペイ

シャーペイはその静かで落ち着いた物腰から、お留守番にもあまり動揺しません。
猫のように毅然とした性格で、仕事が忙しい飼い主さんにもぴったり。
しかし、小さい頃からしつけていないと、将来飼い主さんの言うことを聞かない頑固な子になりかねません。
しっかりとしたしつけで、お留守番上手な頼もしい番犬になってくれます。

 

 

秋田犬

日本生まれの秋田犬がランクイン。
秋田犬は元々狩猟犬でしたが、番犬としても才能を発揮。
番犬にふさわしい他犬種と似て、他人にはよそよそしい気質があります。
幼い頃からのしつけや他犬との触れ合いが大切。
日頃のお留守番への耐性はありますが、飼い主さんの帰宅後は「かまってちゃん」に変身するとか。

 

 

ピーカプー

ピーカプーはペキニーズとプードルのミックス犬。
賢く愛情豊かで、飼い主さんと遊ぶのも好きですが、1人の時間も上手に過ごせます。
特定のボタンを押すとおやつが出るようなおもちゃはピーカプーの退屈しのぎにもってこい。
仕事でお留守番させるのは避けられないけど、小型犬が欲しいご家庭にぴったりの犬種です。

 

日本とであまり知らせていませんが、海外で人気の犬種でお留守番が得意な子も紹介します。

ブルマスティフ

大型犬のブルマスティフはよく食べ、よく寝る犬種なので、仕事などで多忙な家庭にもぴったり。
幼犬の頃は有り余るエネルギーから多くの運動や散歩の時間が必要ですが、次第に1日数回の散歩でそのエネルギーは満たされ、老犬になればより落ち着きが出てきます。
成犬になると59kg程の大きさになるので、制御が効かなくなる前に幼い頃からのしっかりとしたしつけが重要です。
お留守番は比較的得意ですが、遊ぶおもちゃを置いていくのを忘れずに、また帰宅後は一緒に遊んであげるように心がけましょう。

 

 

ラサアプソ

家族にも知らない人にも社交的で大人気のラサアプソ。
ラサアプソはその小さな体格に関わらず、長い間番犬として人間に従事してきました。
遊ぶのが大好きな性格ですが、ちゃんと自立もしていて、お留守番も得意な子が多いようです。
その高い自立心がゆえに、自分の為になると思わない限り、飼い主さんの言うことを聞かない時もあるとか。

 

 

バセンジー

アフリカ出身のバセンジーは狩猟犬として育てられました。
滅多に無駄吠えをしないことから現地では「吠えない犬」と呼ばれています。
独立心が非常に高く、飼い主さんの外出したことも気づかないこともあるとか(笑)
それもちょっと切ないですが、大丈夫。
帰宅した時には飼い主さんに溢れんばかりの喜びを表現してくれます。

 

最後に・・・

本来犬は人間を含めた集団の中で生活してきた、社交性の強い動物である為、長時間のお留守番は理想的ではありません。
フルタイムで働く家庭では、おもちゃを置いていったり、できる限りこまめに様子を確認したりして、お留守番を快適にする工夫を忘れず、外出前にお散歩と排泄を済ませるように心がけてください。

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もちろん、お留守番が得意な犬種でもただ飼えば良いわけではありません。
お留守番が得意な子でも苦手な子でも、適切なしつけと練習は必要不可欠
新しい家族を迎える前からしっかりと計画を立てて、育てるのが大切です。

 

著者 / 斎藤葵

 

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