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チョコはあげられないけれど…愛犬に愛を伝える方法
2019/02/12

もうすぐバレンタイン。

バレンタインは大好きな人達(犬達)に「大好きだよ」と伝える日ですね。

愛犬に大好きだよと伝えたいけれど、チョコや甘いお菓子は食べられない。

今年のバレンタインは平日なので、一日ずっと一緒にいるのも難しいですよね。

普段通りにお留守番させてしまっても、愛犬に愛を伝える方法はたくさんあります。

今回は、バレンタインに愛犬を幸せにする方法をご紹介します。

 

 

犬の愛の感じ方

人間の場合、個人差はありますが

言葉

プレゼント

一緒に過ごす時間

スキンシップ

のいずれかを通して、相手から愛されていると感じるそうです。

 

犬は、飼い主さんからの愛をどんな時に感じるのでしょうか?

上記の4種類が、犬の場合にも当てはまるのではないかとFurboスタッフは思います。

この4種類の方法を少し工夫するだけで、忙しい日でも愛犬に愛が伝わる特別な日に変わるはずです。

 

 

言葉で愛を伝える方法


 犬は、飼い主さんの言葉をそのまま理解することは出来ません。

「大好きだよ」と伝えても、首を傾げられてしまうかもしれません。

犬と話すときに大切なのは、声のトーンです。

犬は、飼い主さんの高めの声のトーンがポジティブな内容であると理解してくれます。

 

バレンタインに実践したいのが、帰宅した時の「ただいま」をいつもより大げさにしてみること。

普段はしつけの為にただいまの挨拶は控えめにしている飼い主さんもいらっしゃるかと思います。

しかし、バレンタインの日だけは特別に、いつもお留守番している愛犬に愛情たっぷりの「ただいま」をあげても良いかもしれません。

 

声のトーンやジェスチャーで犬は人間の言葉を多く理解出来ます。

関連記事:わんちゃんとの会話のキホン

 

 

プレゼントで愛を伝える方法


@mika_leojuri168

愛犬に贈るプレゼントとしては「おもちゃ」や「おやつ」が定番ですね。

新しいおもちゃを買ってあげたら、きっと愛犬も喜んでくれるはず。

既におもちゃ箱からおもちゃが溢れかえっている愛犬には、少し多めにおやつをあげるのも良いでしょう。

しかし、すごく特別感のあるおやつをあげてしまうと、普段のおやつを食べなくなる可能性もあるのでご注意ください。

 

お留守番をする時間が長い愛犬には、Furbo(ファーボ)を使っておやつをあげましょう。

いつもより多くおやつをあげたら、カメラ越しにきっと可愛い姿を見せてくれるはずです。

おやつのサイズを調整すれば一度に出るおやつの量も変えることが出来ます

普段より少し小さめのおやつを入れたら、同時にいくつかおやつが飛び出すので、愛犬も満腹感を味わえるかもしれません。

 

サイズや形が違うおやつを使ってファーボから飛び出す量を検証しました。

詳しくは「ファーボに合うおやつはどれ?③」をご覧ください。

 

 

一緒に過ごす時間で愛を伝える方法

やっぱり、犬にとって一番愛を感じるのは飼い主さんと一緒にいる瞬間

バレンタインにはいつもより少しだけ早めに帰宅して、愛犬と長めの散歩に出かけてみてはどうでしょうか?

散歩の時間を長く取り、お留守番の時間を短縮することは、愛犬の分離不安軽減にも役立ちます。

お散歩が大好きな愛犬との絆もきっと深まるはずです。

 

また、ドッグランに連れて行ってあげればお友達とも遊べます。

一人でお留守番することが多い犬にとっては、他の犬とのふれあいは大切です。

ドッグママ友とバレンタインのお菓子を交換すれば、飼い主さん同士の親睦も深まりますね!

 

 

スキンシップで愛を伝える方法

 いつも良い子にお留守番してくれている皆さんの愛犬。

1日中ずっと一緒にいてあげたいのは当然ですが、毎日忙しい中、お留守番の時間をなくすことは中々難しいですよね。

一緒にいる時間を増やすのが難しいのであれば、一緒にいる時間の質を上げてみてはいかがでしょう?

短い時間でも、たくさんのスキンシップで愛犬に愛が伝わります。

 

帰宅して愛犬にご飯をあげた後、テレビを観ながらまったりしてしまい、愛犬を独りぼっちで遊ばせていることはありませんか?

バレンタインデーには飼い主さんの方から積極的に愛犬と遊んであげましょう。

おやつを使って宝探しをすればお腹も心も満たされますね。

宝探しは長時間一緒に遊べるので愛犬にもたくさん愛が伝わるはず。

 

ノーズワークと呼ばれる、注目度の高いおやつの宝探しがあります。

北欧では飼い主さんと愛犬の「スポーツとしてのノーズワーク」が人気だとか。

 

 

保護犬にも愛を

世界にはまだ家族が見つかっていない保護犬がたくさんいます。

ファーボは今までに様々な保護犬支援に取り組んでまいりました。

多くの皆様のご支援の元、2019年1月の時点で300万円以上の募金額が集まっております。

去年12月に公式Instagram上で行った「#わんわんサポートプロジェクト」は皆様のご協力をいただき最終募金額が100万円に到達しました。

ファーボはこれからも様々な保護犬支援活動に取り組んでまいります。

 

また、現在では

・該当記事に「いいね!」を押すと、1回につき10円の支援金が提携している動物保護団体に届けられる「いいね!募金」

・譲渡促進を目指す犬の保護団体へ、Furboの無償貸与、設置サポートを行う「犬助けキャラバン」

・“Furbo(ファーボ)”で撮影した写真や動画に、指定のハッシュタグをつけ投稿することで動物救援活動を行う非営利団体「ちばわん」に寄付される「1Post for 11(wan-wan)」

・Furboをお友達に紹介することで、犬が犬らしく幸せに暮らしていける社会を目指す団体WAMPERSへ寄付することができる「わんわん募金」

上記4種の活動を継続して行なっています。

(2019年2月12日 現在)

※2020年には、保護犬猫マッチングサイト『OMUSUBI』に登録している日本全国の保護犬101匹を救うためのプロジェクト『#save101dogs(セーブ・101・ドッグス)』を実施しました。

  

せっかくのバレンタインデー。

どんな形でも構いません。

少しでも多くの犬に愛を届けてみてはいかがでしょう。

 



 

 

 

 

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